2022年5月26日木曜日

とっておきの話400「知ることから変わること」の裏話

Twitterに、とっておきの話400「知ることから変わること」の原稿をアップしました。

とっておきの話400「知ることから変わること」の原稿



今回の小話は前回と同様に広告を素材にしています。

どこの広告かというと・・・


なんとあのGoogle!

Googleの広告はあまり目にしないイメージだったので、新聞に掲載されているのを見つけて驚きました。

果たして超巨大企業のGoogleはどんな広告コピーを銘打っているのかというと、タイトルの「知ることから変わること」だったのです。

英語でsearch for changeです。

Google検索のイメージと重なりますよね。



それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(知らないとは言いにくい。 と板書)

 世界は自分の知らないことで溢れていますが、なんだか知らないとは言いにくいことってありませんか?知らない自分が恥ずかしくて言いにくい時ってありますよね。

 (人にもなんだか聞きづらい。 と板書)

 かと言って、人に聞けばいいよねと思うかもしれませんが、どんな反応されるのか不安になったり、わざわざ答えてもらうのが申し訳なくなったりして聞きづらいと思う時もあるものです。


 しかし、最近こんな言葉を新聞から見つけました。

(でも「知る」ことは「変わる」ことの第一歩。 と提示)

 知ろうとしなければ、何も変わらないのです。変わることの第一歩は、まず知ることからなのだと教えてくれる言葉ですね。





 この言葉は、さらに続きがあります。

(社会のあちこちに存在する不均衡や不条理を、一人一人が知ろうとすれば、きっと社会も変わるはず。 と提示)

 一人一人の知ろうとする気もちが、社会を変えるエネルギーにだってなるのです。

 今、あなたが知りたいと思っていることはありますか?

 知らないままにして変わらないあなたを変えてみませんか?

まずは一歩目の知ることから始めてみてください。

 そして、社会を変える大人になってくださいね。】


いかがでしたか?

知ろうともせずに行動しない人や知らないのに文句ばかり言う人があなたの周りにもいませんか?

そんな人たちは結局、変われない人なのです。


人が変わるには、まず知ることから。


これがこの小話で一番伝えたいメッセージとなります。

そのために、あえて逆の考え方を先に提示し、共感を得てから「でもね」と続けます。


最後は未来に向けての言葉を贈ります。

この原稿の中でも、特に終盤に書いてある「社会を変える大人になってくださいね」というのは聞き手である子どもたちの将来まで見据えた言葉です。


一人ひとりの知ろうとする気持ちが、社会を変えるエネルギーになる

人は社会的な動物だからこそ、大きなものを変える力を秘めているのです。


こうした可能性や希望を感じられる小話を、これからもしていきたいです。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月25日水曜日

とっておきの話399「ありがとう込みの値段」の裏話

Twitterに、とっておきの話399「ありがとう込みの値段」の原稿をアップしました。

とっておきの話399「ありがとう込みの値段」の原稿



ユニクロの広告が素材の今回の小話。

広告に出合った瞬間、すぐに注目した箇所があります。


¥1,990 +THANKS


でした。

すぐに「ありがとう込みの値段」というタイトルが思い浮かびました。


本来の表示である税抜き表示と比較しながら、何かをテーマに小話としてまとめたら面白そうだと思いました。

それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(+税の表示がされた値札の画像を提示)

 


みなさんも見たことがある値札。

実は2021年4月から、法律が変わったことでここの「+税」という表示がなくなり、消費税を入れた金額が表示されるようになりました。(消費税表示に関する特別措置法の終了)

値札には消費税込みの値段を表示してくださいってことです。



 しかし、ある日ユニクロに行ったら、こんな値札を見つけました。

(値段+ までを表示。一部隠して提示。)



+税 という表示はなくなったはずなのに、ここに赤く「+」と書かれています。

実は、この+の後に続くのは消費税ではありません。何だと思いますか?

(少し間をおいてから、隠していた部分を見せる)

          

正解は、「+THANKS」です。つまり、ありがとう込みの値段という訳です。



 お店の人は、お客さんに「ありがとう」の気もちを込めて商品の値段を決めているのかもしれませんね。

 いつもお店に来てくれてありがとう。

 商品を買ってくれてありがとう。

 買った商品を大切に使ってくれてありがとう。

あなたたちの目にする値札には、ただの数字が書いてあるわけではないのです。

ありがとう込みの値段を見ながら、お客さんである私たちもありがとうの気持ちで商品を買いたいですね。】


いかがでしたか?


私たちは買い物をする時、お客さんとして買い物をします。

その時、店内に並べられた商品を消費することだけ考えていると、店員さん側の視点を考えることができません。


今回の小話をきっかけに、店員さん側からの感謝の気持ちを想像することで、買い物ができること自体が当たり前ではなく、感謝の気持ちが湧いてくるはずです。


 いつもお店に来てくれてありがとう。

 商品を買ってくれてありがとう。

 買った商品を大切に使ってくれてありがとう。


こうしたメッセージを受け取るアンテナを作るのです。

すると、物を大切にするようになります。

それは後々になって、人を大切にすることにもつながります。



素材としてはユニクロの広告の一部ですが、小話としてまとめればこうしたメッセージ性のある教材として生まれ変わることができます。

本当に何気ないことでも、その素材をどう生かし、価値づけて小話にするかで無限の可能性を秘めています。

だからこそ、小話づくりは楽しいのです。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月24日火曜日

とっておきの話398「5つの「かける」」の裏話

Twitterに、とっておきの話398「5つの「かける」」の原稿をアップしました。

とっておきの話398「5つの「かける」」の原稿



教え合い



今の時代の授業形態で必ず出てくるものです。

チョーク&トークの時代から、子ども同士で教え合う協働的な学びの時代へと移り変わっています。


しかし、学校現場では形骸的な教え合いになっているケースもあります。

形だけ整えても、本当に教え合っているのか分からないのです。


そこで、何を意識することが「教え合い」の目指す具体像なのかを提示することが大切です。

長々と説明するよりも、ナンバリングで示すのが得策でしょう。


今回の小話で示す教え合いのポイントは5つです。


それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(教え合う と板書)

授業ではよく,教え合うことが大切にされます。

でも,みなさんは上手に教え合っていますか?

ただ答えをそのまま教えるのは教え合いではありません。

今日は教え合いのポイントを覚えていきましょう。

(5つの「かける」 と板書)

何だと思いますか?(少し間をおく)


一つずつ,紹介していきますね。

① 「気」をかける ➡まずは気にかけてあげてください。周りに教えてほしい人はいないか気

にかけましょう。

② 「目」をかける ➡教えてほしそうな人を見つけたら,その子の様子を見ていてあげてくだ

さい。見守るイメージですね。

③ 「声」をかける ➡見ていた子が自分の力で解決するのが難しそうだったら,声をかけてあ

げましょう。必要としていたら教えます。

④ 「時間」をかける➡いざ教えることになったら,その子がわかるまで時間をかけてあげまし

ょう。仲間のために使う時間を大切に。

⑤ 「願い」をかける➡その子の成長を願い,向き合うことが大切です。これができる人こそ,

教え方名人です。



5つの「かける」,みなさんは全て意識できますか?


自然と意識できる教え合いができる人は,教え方名人です。

教え方名人がいっぱいの学級で授業すると,わかるしできるし楽しいですよ。】



いかがでしたか?



気をかける

目をかける

声をかける

時間をかける

願いをかける


みなさんはどこまで予想できましたか?


この5つのポイントを意識するだけで、教える側の子は教えられる側の子の実態に合わせて教えられるようになります。

まさに個別最適化な学びですよね。

この実態の見極めをせずに、自分が教えたいからという理由で猪突猛進に教えに行く子がいます。

何のために教え合いという時間が設定されているのかを考えるためにも、こうした小話でポイントを明確に提示していきたいです。


ちなみに①~④はハウツーな側面がある一方、最後の⑤はマインド面を提示するところも肝だと思います。

ハウツーもマインドも両方提示できると、子どもたちのより良い行動に結びつきやすいです。

実際、大人が読む本もこうした提示の仕方がされている本は売れています。



さて、ここまで金先生の教育観に触れた素材をもとに作った小話を連続で紹介してきましたが、今回が最後となりました。

金先生の教育観を学べる良い機会となったのではないでしょうか。


次回の小話からは、また別の素材をもとにしています。

お楽しみに!



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月23日月曜日

とっておきの話397「人を注意する時には」の裏話

Twitterに、とっておきの話397「人を注意する時には」の原稿をアップしました。

とっておきの話397「人を注意する時には」の原稿



みなさんは、人に注意したことはありますか?

または、注意されたことはありますか?


想像してみると、あまり良いイメージをもたれない方が多いのではないでしょうか?

それはもしかして、注意の仕方が良くなかったからなのかもしれません。



今回の小話から、良い注意の仕方を学んでいきましょう。

それでは原稿を読んでみましょう⇩



【(注意する と板書)

人に注意するってイイことだと思いますか?悪いことだと思いますか?

(少し間をおく)

みなさんはきっと,教えてあげるのだからイイことだと思っている人が多いですよね。

でも,やり方を間違えると,注意するのが悪いことになってしまいます。逆にその人を傷つけてしまうのですね。

今日は人を注意する時に気をつけることを紹介します。





(会話する と板書)

注意するという言葉を使うと,なんだか一方的にダメだよって言っているようなイメージですよね。でも,本当に良い注意というのは,相手と会話するようなイメージです。


人を注意する時には,次の2つに気をつけてみましょう。

① 相手の成長,幸せを願っている。

② 相手の変化を伝えられる。



人を注意する時に,良い注意となるような魔法の言葉があります。

それは,「その気持ちはわかるよ。でもね・・・」です。

まずは相手の気持ちに寄り添ってから,アドバイスしてあげましょう。

これなら相手の成長や幸せを願い,変化を伝えられます。


自分がスッキリするためだけの注意なら,それはしないほうがマシです。

みなさんも良い注意ができる人になってくださいね。】



いかがでしたか?


注意は会話

という表現が独特ですよね。


そして、魔法の言葉となるのが

「その気持ちはわかるよ。でもね・・・」

です。

この言葉があるかないかで大きく変わることは納得できます。

共感の上で注意されると相手も受け入れやすくなります。


自分がスッキリするためだけの注意なら、それはしないほうがマシ。

相手の成長、幸せを願い、相手の変化を伝えられる注意が良い注意なのです。


例えば、廊下を走っている人に子ども同士で注意する時、

「○○くん、廊下を走らないで!」と注意するのではなく、

「○○くんの走りたい気持ちはわかるよ。でもね、○○くんがけがをしたら幸せになれないよね。○○くんとぶつかる人もいるかもしれない。そこまで想像できるようになったらもっと成長できるよね。」と注意をして、

「最近廊下を走らなくなったね」と相手の変化を伝えてみるのが良いでしょう。


子ども同士でここまでできたらすごいと思うのですが、まさに会話していますね。


いきなりは難しくても、まずは意識することから始めたいですね。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月22日日曜日

とっておきの話396「所詮10%」の裏話

 Twitterに、とっておきの話396「所詮10%」の原稿をアップしました。

とっておきの話396「所詮10%」の原稿



スポーツの試合を見ていると、一人だけすごいプレイヤーがいてもチームとしては勝てないことが多々あります。

それは、一人の力だけでは限界があることを証明しているようです。

スポーツに限らず、人は一人では発揮できない力というものがあります。

だからこそ、協力することが大切なのです。


どれだけその人に他と違う能力があっても、協力が得られなければ最大限に発揮することは難しいでしょう。

自分だけでなく、仲間にも目を向けて協力の大切さを考えるきっかけとして、今回の小話は有効に働くでしょう。

それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(チームにいる一人 と板書)

チームにすごい人がいると,そのチーム自体もすごくなるようなイメージがありますが,そういう訳でもありません。

一人だけ強くても,そのチームは試合に勝てないものです。

むしろ,その一人に勝てない実力でも,みんなで力を出し合ったチームは試合に勝てるものです。先生はバスケが好きなのですが,本当にそうだなと思います。



こんな言葉があります。

一人の力は所詮10%

どんなにすごい人がチームにいても,その人の力は所詮10%だということです。

残りの90%は,その人以外の人が力を合わせてチームプレーができるかどうかなのです。


学級も一緒です。

よく先生は,半分は先生,半分はみんなの力だよという話をします。

しかし,実際は先生一人では,半分どころか所詮10%の力でしかないのです。



だからこそ,人は助け合うことが大切なのです。




一人では10%しか出せない力も,みんなで協力することで100%以上の力が出せるのです。


一人のすごい人に頼ってばかりのチームではなく,みんなで助け合えるチームにしていきましょう。一人でできることなんて,所詮10%なのですから。】



いかがでしたか?


一人の力はどれだけすごい人でも所詮10%と考えると、いかに協力することが大切なのかが分かりやすいですよね。


このように具体的な数字で提示されるとイメージがしやすいです。

一人でできることなんて所詮10%、でも、みんなで協力すれば100%以上の力が出せる。

そんな風に伝えられる協力の大切さは聞き手の心に響くでしょう。



学級経営の上手な先生というのは、子どもへの言葉かけに長けています。

同じ「協力」というテーマでも、考え方を柔らかくもち、様々なアプローチで伝えることによって子どもの心に訴えかける伝え方ができるのです。

そんな心に灯をつける先生に、子どもたちは付いていきます。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月18日水曜日

とっておきの話395「オセロの白色を置く」の裏話

 Twitterに、とっておきの話395「オセロの白色を置く」の原稿をアップしました。

とっておきの話395「オセロの白色を置く」の原稿


人生の中で不幸が続く時期は誰しもあります。

しかし、その不幸はいつまでも続く訳ではありません。


どんなに苦しいことが続いたとしても、いつかは苦しみが晴れる時が来るのです。

それを「リベンジ」と呼ぶ人もいれば、「大逆転」と呼ぶ人もいますよね。


人によっていつ不幸が訪れ、いつ幸せが訪れるのかはそれぞれです。

しかし、大事なのはタイミングではなく、「生きていてよかった」と最後に思えるかどうかです。


今回の小話は、「生きていてよかった」と思えるような比喩表現が素材。

オセロの黒と白です。


それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(オセロ と板書)

みなさんは,オセロを知っていますか?

こんなゲームです。(画像を見せる。必要に応じて軽く説明する。)

 


このオセロを人生に喩えた話があります。


みなさんも,人生でうれしい時も,悲しい時もありますよね。

悲しい時は黒,うれしい時は白というイメージで今からの話を聞いてください。



(ゆっくり以下の文を読み聞かせる)

お母さんのお腹に宿ったあの日,あなたはオセロでいうと白色を置いてきました。そして,その後,いろんなことがあって黒を置いた日があったかもしれませんし,もしかしたら昨日,黒を置いたかもしれません。だけど,あの日,白を置いてきたから,今日,白を置けば全てが白に変わります。あの日のあの辛かったことも,嫌だったことも,怒ったこともです。全てが白に変わります。

まだ黒を置いている人もいるかも知れません。その人も,「生きててよかった」って日が必ず訪れます。その日,白が置ければ,あなたの過去は全て意味のあるものに変わっていきます。



今,みなさんのオセロは白が多いですか?黒が多いですか?

黒が多いという人も大丈夫。

白を置いていきましょう。そうすれば,辛かったことも,嫌だったことも,怒ったことも,いつか良い思い出として意味のあるものに変わっていくはずです。


「生きていてよかった」と誰もが思えるような世の中でありたいですよね。】


いかがでしたか?


言葉で長々と伝えるよりも、こうした比喩表現で伝えた方が分かりやすいことがあります。

聞き手がもし、オセロが好きな子であれば尚更伝わりやすいでしょう。


イメージがしやすい比喩表現というのは考え方を伝えやすくする効果が生まれます。


今自分は、オセロの黒色が多い状態なのか、白色が多い状態なのか。

そう考えると、今の自分の状態を客観的に振り返ることができます。


白色を置くイメージも明確ですよね。

オセロに喩えるとは上手い比喩表現だと思います。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年5月17日火曜日

とっておきの話394「人はムードに従う」の裏話

 Twitterに、とっておきの話394「人はムードに従う」の原稿をアップしました。

とっておきの話394「人はムードに従う」の原稿



学校現場では、子どもたちに「ルールに従いなさい」と指示する場面が多くあります。

しかし、金先生はルールよりも人が従うものがあると言います。

頭の硬い人ほど、ルール絶対みたいなバイアスがかかりがちですが・・・

ルールよりも従うものとは何か、考えながら読んでみてください。


それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(ルール と板書)

ルールに従うことは大切ですよね。

このクラスにも,いろんなルールがあります。

しかし,こんな言葉があります。

人はルールに従うのではなく,○○〇に従う。

〇〇〇に入る言葉は何でしょう?(何人か指名する)


正解は,「ムード」に従うです。

(ムード と板書)

ムードというのは,その場の雰囲気やノリということです。

いくらルールがしっかりできているクラスでも,ムードの悪いクラスは良くありません。

逆に,ムードの良いクラスは,ルールもみんなで守り,良いクラスになります。


さて,今のクラスのムードはどうでしょうか?

みんなで良いムードができているでしょうか?



良いクラスにするために,良いムードを作っていきましょう。

ルールだけに目を向けず,その場の雰囲気にも気を遣える人になってくださいね。】


いかがでしたか?


人はルールよりも、ムードに従う。


この視点は無かったので、出合った時になるほど~と思いました。

良いムードができている学級はルールに従う子も多いです。

逆にどれだけルールを徹底しようとしても、ムードが最悪だと守らない子も多いでしょう。


その場の雰囲気というのは本当に大事で、ましてや毎日生活していくような場は良い雰囲気でありたいですよね。

ムードと表現することで分かりやすくなる側面はあるかもしれませんね。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の裏話

  Xに、とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿をアップしました。 とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿 三方良し という言葉が個人的には好きなのですが、今の時代は「ウィンウィン(Win Win)」という言葉の方が聞き馴染みが...