2021年8月31日火曜日

とっておきの話233「全員そろってベストなクラス」の裏話

Twitterに、とっておきの話233「全員そろってベストなクラス」の原稿をアップしました↓

とっておきの話233「全員そろってベストなクラス」の原稿



ベストなチーム

と聞いて、みなさんはどんなチームを思い浮かべますか?



一人ひとりがとても強い、強豪チームですか?

それとも、チームワークの長けたチームですか?



アメリカンフットボールという11人で試合をするスポーツがあります。



そのスポーツの世界で有名な選手だったあるチームのコーチがこんなことを言っています。

「私は11人のベストな選手とではなく、11人でベストとなるチームでプレーしているのだ」



意味わかりますか?

この言葉のすごいところは、たった1文字の違いで意味が大きく変わることを1つの名言としてまとめてしまっているところにあります。


11人ベストな選手とプレーしているのではなく、

11人ベストとなるチームでプレーしているのだ。


上段と下段の文章の違いが伝わるでしょうか?


一人ひとりは決してベストな選手と言える訳ではないのです。

しかし、11人そろうことによってベストなパフォーマンスを発揮できるチームでプレーしているという訳です。


〇人のベストな□ではなく、〇人でベストな△


これが今回の話のキーフレーズになります。

このように、良いと思った言葉の一部を空欄にしていろんな言葉を当てはめて使えるように一般化することを、僕は勝手に「型抜きする」と名付けています。

型抜きすることで、先ほどまでアメリカンフットボールの話だった名言も、様々なシチュエーションに応用して話すことができます。



例えば、学校生活の場面で使うとしたら、どんなシチュエーションが想定できるでしょうか?


次のように話してみるのはいかがでしょう↓


全員出席

【朝の健康観察が終わった後、全員出席だと分かると嬉しくなります。

クラス全員の子が学校に出席している。

これって、決して当たり前ではないのですよ。

世の中には、いろんな理由で学校を休む子がいます。

学校に通えない子もいます。

全員そろうというのは、当たり前のようで奇跡なんです。


私たちのクラスは全員そろって○人です。

○人みんながベストな状態ってなかなか無いですよね。

でも、○人そろってベストな状態を作り出すことはできる。

でも、一人でも欠けたらそれはできません。

○人でベストとは、○人そろうことがまず大切なんです。

全員そろうことに喜びを感じられる素敵な人になってくださいね。】



〇の中には、その時の学級内の子どもの数を入れれば良いでしょう。

30人学級なら30人でベストな学級を呼びかけたいですし、

40人学級なら40人でベストな学級を呼びかけます。


大切なのは、個々の能力を高めると共に、

全員そろってこそチームとしてベストな力を発揮できるのだ

という一人一人の意識です。



気になった方はぜひ、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2021年8月30日月曜日

とっておきの話232「戦争の記憶」の裏話

Twitterに、とっておきの話232「戦争の記憶」の原稿をアップしました。

とっておきの話232「戦争の記憶」の原稿



朝日新聞の一面に必ず載っているものと言えば、天声人語ですよね。

天声人語にハマった時期がありまして、当時はまとめ本を買って読んでいました。


その本の中に、2015年8月14日の天声人語が載っていました。

8月14日という日付を聞いただけで、あの話題だなと勘づく人もいるかと思います。



そうです。

戦争についての話題が載っていたのです。

しかし、いきなり戦争の話題から入るのではなく、一見関係の無さそうな


甲子園


の話から文章が綴られていました。



その切り口に興味をもち、とっておきの話とさせていただきました。



みなさんは、甲子園で行われる高校野球の試合を見たことがありますか?



高校野球は、2015年に100年目を迎え、第97回の大会が行われました。

しかし、100年目なら普通は第100回の大会となるはずなのに、なぜ97なのでしょう。

それは、戦争で4年中断したためです。


特に第二次世界大戦という戦争は、絶対に忘れてはいけない記憶です。

この戦争によって、どれくらいの人が亡くなったと思いますか?




正解は、

3100000人



このうち、戦争が終わる最後のたった1年で亡くなった人は...







2000000人


これくらいいたそうです。

310万人中の200万人は、もし、戦争が終わるのが1年早かったら、生き残っていた人数なのです。



戦争を経験した人はどんどん少なくなっています。

先生も経験したことはありません。

でも、戦争の記憶は引き継いでいかないといけない記憶です。

経験したことのない私たちでも、戦争は絶対にしてはいけないと心に刻み、忘れないことが大切です。




以上のような内容になっています。

「戦争」をテーマにした話は世の中に溢れていますが、「甲子園」を切り口にして「戦争」に迫っていく話の流れはなかなか無いと思いました。


どのような切り口であっても、「戦争」というテーマは

深く、広く、重く、大切なテーマです。


中でも、今回の話のように

戦争の記憶を引き継ぐ

というのは、これからの時代を担う子どもたちに伝えていきたいです。


毎年8月には、戦争の話題がニュースに上がります。

終戦の日がある月であり、原爆の日がある月であるからです。

特別番組も放映されます。


しかし、メディアの発信をよそに、戦争について毎日きちんと考えている人は意外と少ないのかもしれません。

教員として、担任している子どもたちが戦争に無頓着・無防備なのは避けたいですよね。


私自身、戦争を経験していない人間です。

だからこそ、戦争の記憶は途絶えさせてはいけないと感じています。


今回のような切り口でも良いし、別の切り口であっても、戦争の記憶を引き継ぐことは途絶えさせてはいけないと思います。




ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございます。


2021年8月29日日曜日

とっておきの話231「24時間夢中になれるもの」の裏話

Twitterに、とっておきの話231「24時間夢中になれるもの」の原稿をアップしました。

とっておきの話231「24時間夢中になれるもの」の原稿



みなさんには、24時間夢中になれるものはありますか?


今回のとっておきの話に出てくる方はこの人↓


お笑い芸人ピースの又吉さんは、小説家でもあり、芥川賞を取ったこともある人です。


又吉さんの子どもの頃は、一日中お笑いのことばかり考えている毎日だったそうです。

初めて漫才のネタのようなものを作ったのは小学校に入る前。

小学生になるとネタ帳をいつも持ち歩いて、何か思いつけば書き留めていたそうです。



こういう24時間夢中になれるものをもっている人は他にもたくさんいます。


例えば最近話題のこの人↓


将棋で有名な藤井聡太くんも、24時間ずっと将棋のことばかり考えていたエピソードが残っています。

学校の授業中も将棋の勉強をしていたそうで、学校の先生は止めなかったそうです。



そんな学校の先生の世界にも、24時間ずっと授業のことばかり考えている人がいます。

その人も、いつもメモとデジカメを持ち歩き、何か授業で使えそうなネタを見つけたら書き留めたり、写真を撮ったりする人でした。

家に帰った後も、お風呂に入っている時も、寝ている間も、いつも授業のことばかり考えている人でした。

その先生の授業は、全国の先生が「見てみたい」と集まるほどすばらしいものでした。




一日は24時間もあります。

24時間ずっとそのことばかり考えていられるものを見つけている人は、夢を叶える力を持っています。


24時間サッカーのことばかり考えている毎日を送ればサッカー選手になっていくものです。

みなさんには、24時間夢中になれるものがありますか?

将来の夢がある人は、今のうちにその夢につながる「24時間夢中になれるもの」を見つけておくといいかもしれませんね。



今回のとっておきの話は、将来の夢をもった先の話をしていますね。

せっかく夢や目標をもったのなら、24時間夢中になれるものとして大切にしたいですよね。


逆に言うと、24時間夢中になれるものではないのなら、もっと夢中になれるものがあるのかもしれません。

今やっていることは、本当に24時間夢中になれるものかどうか。

こうした意識をもつことで、努力の方向性が見えてくるのでしょう。




気になった方はぜひ、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2021年8月27日金曜日

とっておきの話230「ピカソの七変化」の裏話

Twitterに、とっておきの話230「ピカソの七変化」の原稿をアップしました。

とっておきの話230「ピカソの七変化」の原稿



たまに地元の美術館に足を運ぶことがあります。

作成した当時、ピカソ展が開催されていました。




あの有名なピカソの絵が見れるということで、ワクワクしながら美術館へ行ったのを思い出します。


そこで一番印象に残ったのが、

変化し続けるピカソの絵たち

でした。


次の3枚の絵、みんなピカソが描いた絵だそうです。




どれも同じ人が描いたとは思えませんよね。


ピカソは、天才画家と呼ばれました。

なぜ、ピカソは天才と呼ばれるほど絵が有名になったのか。

その理由の一つがこれです。


なぜこんなに絵が違うかというと、

その時にお手本にしている絵が違うから

なのです。


一番上の絵は、若い頃にかいた絵。一番下の絵は歳を取ってからかいた絵です。



普通の画家だったら、自分はこういう絵をかく人だと決まっていくものです。

しかし、ピカソは自分を変え続けることをやめませんでした。

世界中の絵をお手本にしながら、自分の絵を変えていったのです。

そんな

「自分を変えていく勇気」

が、ピカソを天才と呼ばせた理由の一つになりました。


みなさんも、自分はこういう人間だと決めつけていることはありませんか?

変わろうと思えばいくらでも変われるのが人間です。

時にはそんな勇気も出してみてください。

今回のとっておきの話はそんな内容です。



子どもの頃と比べると、大人になるとなかなか自分を変えていくのに勇気がいるようになってしまいますよね。

いつの間にか、自分はこういう人間だという固定観念ができてしまい、変わることを忘れてしまうものです。

そんな時、今回のようなピカソのエピソードに触れることで、少しでも変わる勇気をもつきっかけとなればと思います。




ちなみに、私はピカソのファンという訳ではありません。

しかし、美術館に行くと、面白い絵に出合えるだけでなく、画家の人生にも触れることができ、面白いエピソード素材に出合えることもあるのです。

みなさんは美術館に行きますか?

まだ行ったことのない方はぜひ行ってみてください。

きっと良い刺激をもらえる場所ですよ。




気になった方はぜひ、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。



2021年8月26日木曜日

とっておきの話229「目や耳が悪くなくても」の裏話

Twitterに、とっておきの話229「目や耳が悪くなくても」の原稿をアップしました。

とっておきの話229「目や耳が悪くなくても」の原稿



パラリンピック開催中のこの時期に今回のとっておきの話について記事を書く。



なんだか運命的なものを感じます。

なぜなら、今回の話には

障がい者の偉業に対する見方

について聞き手に問いかけていく話だからです。


きっとこの話を聞いた後は、パラリンピックの見方も変わるかもしれません。



まず、障がい者の気持ちに聞き手を寄り添わせるために

目を閉じてください

耳をふさいでください

という指示をあえて出し、目が見えない、耳が聞こえない状況を想像してもらいます。


その後、目が見えなくても、耳が聞こえなくても、すごいことを成し遂げた人として


① ヘレンケラー


② 塙保己一


③ エジソン



の3名を例示しています。


作成した当時はこのような原稿を作りましたが、1名紹介できれば充分だと思います。

なぜなら、大事なのは障がいの重さでも偉業の中身でもないからです。



今回の話で最も伝えたい部分は、次の締めくくりの部分です。

ここに、本当に大事にしたいことが詰まっています。


【この人たちは、目や耳が悪かったからがんばれたのかな?

(少し間をおく)

きっと目や耳が悪くなくても同じようにがんばっていたのでしょう。

目や耳が悪くてもがんばっているからすごいのではありません。

目や耳が悪いなんて気にしないくらいがんばる気持ちを持っていたのがこの人たちのすごいところなのです。

みなさんも同じ。

どんな困難があっても、どんな状態だろうと、がんばる気持ちは自分次第です。

そういう見方で、今日紹介した人物の本を読んでみてみましょう。

他にも、歴史上にはいろんな人物がいます。

いろんな人物のいろんな人生に触れてみてくださいね。】



障がいがあるのにがんばっているからすごい

と、私たちは障がい者に対してそういう見方をしてしまいがちです。


しかし、それは違うのではないかと思います。

障がい者は、障がい者である前に、みなさんと同じ「人」なのです。

なぜいきなり、「障がい者」というフィルターにかけて評価してしまうのでしょう。


障がい者でがんばっている人たちは、障がいがあるからがんばっている訳ではありません。

「人」として、乗り越えたい困難があるから、到達したい目標や夢があるから

純粋にがんばっている

のです。


「障がいがあるのにすごいね」という言葉の違和感を上手く伝えたくて今回のとっておきの話を作ったのを思い出しました。

「障がいがあるのに」という言葉はいりません。

それは時として差別的な言葉です。


「障がい者」という枠組みの中で評価するのではなく、

その人自身の努力を称えられる人間になりたいです。


つまり、がんばるという気持ちはどんな人だろうと自分次第でもてるのです。

そういう意味で、障がい者の人たちのがんばりは私たちに勇気を与えているのです。

ここを履き違えてしまうといけません。

上手くニュアンスが伝わると良いのですが・・・



気になった方はぜひ、あなたなりの解釈で話を組み立て、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。


2021年8月25日水曜日

とっておきの話228「ゆっくり急げ」の裏話

Twitterに、とっておきの話228「ゆっくり急げ」の原稿をアップしました。

とっておきの話228「ゆっくり急げ」の原稿



ゆっくり急げ


今回の話のタイトルは、簡単に言えば「急がば回れ」と同じ意味を伝えていると言って良いでしょう。

しかし、「急がば回れ」という言葉よりも、「ゆっくり急げ」という言葉にはある魅力があります。


「ゆっくり」と「急げ」って相反する意味の言葉がくっついていますよね。

聞き手は「ゆっくり急げ」ってどういうこと?

と疑問に思うでしょう。


こうした意外性が合言葉やキーワードに含まれていることは大切です。

なぜなら、たった一言で聞き手の興味を惹きつけることができるからです。


という訳で、「急がば回れ」よりも「ゆっくり急げ」という言葉で今回はお楽しみください。



今回のエピソード素材はこちら。



 昔、ローマ皇帝のオクタヴィアヌスは、締め切りまでにピラミッドを作らせるために

「ゆっくり急げ」

という命令をしたそうです。

どういう意味だか分かりますか?


みなさんは、ピラミッドを締め切りまでに作れと言われたらどうしますか?

とりあえず大きな石を探しますよね。

しかし、いくら急いでいても、その大きな石を持ってきてそのまま積み上げる…わけにはいかないですよね。


なぜなら、積みやすくするために石を四角く切らないといけないですから。

その前にどこの石を使うかを決めなきゃいけないですよね。

どう切って、どう運んでくるかってことも決めなきゃいけない。

では石のことは解決したとする。

さぁ積もう!ってできますか?




無理ですよね。

一人じゃできないから人を集めなきゃ。

はい、集まった。もう完成ですか?


まだ無理ですよね。

今度は積み方を考えないと。

はい、考えて積み始めた。終わりですか?


崩れちゃいました。

地面が水平じゃなかったから。

で、やり直して今度は水平に積み上げた。

でもまた崩れた。

重いから沈んでいっちゃった。



このように、急いでピラミッドをつくると言っても、「ゆっくり」一つずつの条件を確認しながらでしか「急ぐ」方法はないという訳です。


何も考えずにただ突っ走ってはいけない。

だから「ゆっくり急げ」なんですね。





「ゆっくり急げ」はつまり、

「ゆっくり」と「急げ」を両立しましょうということです。


「ゆっくり」ばかりして「急げ」を抜かすと、締切に間に合わなくなります。

逆に、「急げ」ばかりして「ゆっくり」を抜かすと、正確さに欠けて問題が起きます。


どちらも抜かしてはいけないのです。



このバランス感覚を身に付けるのは大人でも難しいでしょう。

自分は急いでいたつもりでも、周りから見るとゆっくりしすぎだった。

自分はゆっくりしていたつもりでも、周りから見ると急ぎすぎだった。

こんなこともよくあります。



今の自分、ゆっくりしすぎではないかな?

今の自分、急ぎすぎていないかな?


こうした振り返りが大切です。



特に誰かと協力するような作業や活動こそ、「ゆっくり急げ」の意識で臨みたいですね。



気になった方はぜひ、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2021年8月24日火曜日

とっておきの話227「下品な人生にしない」の裏話

Twitterに、とっておきの話227「下品な人生にしない」の原稿をアップしました。

とっておきの話227「下品な人生にしない」の原稿



はじめに断っておきます。



この原稿はアップしようか正直迷いました。

タイトルがタイトルなだけに、原稿に出てくる言葉は本当に下品です。

気分を害される方は読まずに飛ばしてください。

また、文脈を考えず、その言葉だけを切り取ると聞き手を侮辱するような差別的な言葉ととられる危険性のあるフレーズもあります。

これらの下品な言葉に引っ張られて肝心の聞き手に伝えたいメッセージが伝わらない危険性もあります。

もし実践される場合はここら辺の配慮を慎重にして、聞き手の実態に合わせてお話されることをオススメします。



要は、下品な人生にしないために、


① 理屈(言い訳)をだらだらと言わない

② 自分の人生は自分で歩もう


という2点を伝えたいのです。


ここが伝わるのなら、もっと話の内容や使う言葉を変えてもいいかもしれません。

作った当時の自分にはここら辺の配慮が無く、参考文献の原文をそのまま引用してしまっているところが多いですね。

著者の価値観を否定するつもりはありませんが、今の自分ならもっと上品な原稿にします。笑



しかしながら、伝えたいメッセージには納得がいきますよね?


言い訳ばかりしている人。

あなたの周りにもいるはずです。

その人は自分で自分の人生を下品にしている訳です。


他人に頼ってばかりの人。

あなたの周りにいるはずです。

その人も自分で自分の人生を下品にしている訳です。



両者に共通するのは、


他人が基準で生きている

という点にあります。



他人が基準で生きている人って、自分のことは棚に上げて他人のせいばかりしますよね。

他人が基準で生きている人って、自分では何もしなくて他人に依存してばかりですよね。



せっかくの自分の人生なのに、自分で歩んでいないなんてもったいない。

でも、本人は意外とそのことに気付かないものです。




そんな時、ちょっと変わった角度から今回のとっておきの話のような話を聞くと、


もしかして自分は下品な人生を送っていたのかも

と気付くきっかけとなるかもしれません。



理屈と鼻くそは、どこにでもひっつく

人生はおしっこだ


こんな下品な言葉を使われたくないのなら、気を付けよう。

そんな切り口も、ありかもしれません。



今までアップしてきたとっておきの話の中で一番の問題作でしたね。


気になった方はぜひ、実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の裏話

  Xに、とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿をアップしました。 とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿 三方良し という言葉が個人的には好きなのですが、今の時代は「ウィンウィン(Win Win)」という言葉の方が聞き馴染みが...