2022年1月12日水曜日

とっておきの話340「日本は良いってホントに?」の裏話

 Twitterに、とっておきの話340「日本は良いってホントに?」の原稿をアップしました。

とっておきの話340「日本は良いってホントに?」の原稿



外国人から見た日本の姿

と聞くと、良い事ばかりがメディアで取り上げられているイメージがあります。




その刷り込みによって私たちは、日本の良い所にしか目を向けず、これでいいのだと思い込んでいないでしょうか?

今回のとっておきの話は、あえて日本の悪い所として取り上げた話題の記事を素材にしました。


それでは原稿を読んでみましょう⇩



【(横断歩道の写真を提示。歩行者がいるのに車が通り過ぎていく写真が望ましい。)

 


 ある新聞記事に、こんな一文を見つけました。


名城大准教授のマーク・リバックさんが「日本に来て、とまどったことのひとつは、日本は…


 さて、この先に続く言葉は何だと思いますか?

ヒントはこの写真です。(数名指名)



正解は、こんなふうに言葉が続きます。

日本は『信号機のない横断歩道は車優先』ということだ


 みなさんも経験がありますか?

横断歩道で待っていても止まってくれない車、見たことがありませんか?

本当は道路交通法違反と言って法律を守っていないことになるのですが…

外国人から見て日本は危ない国、非常識な国なんて思われているのかもしれませんね。


実際にリバックさんは、こんな提案をしています。


歩行者優先が無理なら「日本では横断歩道では車は止まりません」と外国人に周知してほしい


外国人にとってこの光景は当たり前ではないから、あらかじめ教えておいてほしいという提案です。

みなさんは、この提案、どう思いますか?(少し間をおく)


この記事は、リバックさんのこの提案を受けて、こう締めくくられています。


きわめて合理的である。そして情けない話である。


「世界から見て日本は良い国」ってホントなのでしょうかね?】



いかがでしたか?


読み返してみると辛辣ですよね。

外国人から見て、必ずしも日本は良い国と思われている側面だけではないということをこの話を通して知ってもらいたいです。


物事には光もあれば闇もあります。

どちらも見つめるからこそ、本質が見えてきます。


横断歩道に人がいても止まらない車。

日本では本当によく見かけます。

それは世界的に見たら異質な国として受け取られているのです。


もちろん、1つの記事だけでそう結論づけるのは危険です。

客観的ではないので、さらに慎重に調べる必要もあります。

しかし、この話をきっかけにして、「本当に日本は世界から見て良い国なのだろうか?」と自分で考えられる子になってほしいです。


原稿の最後に出てくるように、

情けない話

にも耳を傾け、考え、行動できる人が育てば、日本はより一層良い国として見られるのではないでしょうか。




気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年1月11日火曜日

とっておきの話339「金城さんに」の裏話

Twitterに、とっておきの話339「金城さんに」の原稿をアップしました。

とっておきの話339「金城さんに」の原稿



タイトルを読むと分かると思いますが、固有名詞が使われています。

有名人は普通、「みなさんに」という言葉をよく使います。

特にテレビに出演する人やメディアに取り上げられる人は、大衆を相手にしているからこそこの言葉を多用します。

しかし、僕がテレビを観ていて出合った米代さんという小説家さんは違いました。


まずは原稿を読んでみましょう⇩



【(米代恭さんの写真を提示)

 


彼女の名前は米代恭さん。

漫画家さんです。

「あげくの果てのカノン」という漫画が大ヒットし、人気になった売れっ子の漫画家さんです。

そんな米代さん、あるテレビ番組でこんなことを大切にしていると言っていました。


(□に面白いと思ってもらえるものを描く と板書)

□に入る言葉は何だと思いますか?

(数名指名。「お客さん」「読者」という意見が出そう)


 正解は、こちら。(次の言葉を提示)

金城さんに面白いと思ってもらえるものを描く


 金城さん?だれ?とみなさん思いましたよね。(次の画像を提示)

 


 左に映っているのが金城さん。

彼女の職業は、編集者です。

実は、漫画は漫画家さんだけで描いている訳ではなく、担当の編集者さんが付いて、打ち合わせを重ねながら完成させていきます。

そんな金城さんが面白いと思うものをまず描こうというのが米代さんの信念です。

私たちのように大勢の読者の人たちよりも、目の前の金城さんという大切な人に面白いと思ってもらうものを描くというのです。


(目の前の大切な一人 と板書)


 みなさんには、金城さんのような目の前の大切な一人と呼べる人がいますか?

いないという人は、実は気づいていないだけなのかもしれませんね。】




いかがでしたか?



今回のとっておきの話を通して伝えたいメッセージは何でしょうか?

それは、「みなさんに」向けての前に、

目の前の大切な一人に向けて

を意識することの価値を問いかけているのだと思います。



自分の身近にいる一人を大事にできない人は、大衆も大事にできる訳がありません。

これは学校生活を送る子どもたちも同じで、自分にとって友達や親友と呼べるまず身近な人を大事にできない人は、他のクラスメイトとの関係も大事にできないのです。


灯台下暗し。

森を見て木を見ず。


目の前の大切な一人を意識し、価値を置き続けてきた人こそ、みんなから愛されるようになります。



これは自戒の念も込めて教員もそうです。

みんなに届く話、みんなに受ける授業を意識するよりもまず、

「あの子に届いたらいいな」

から始めることをお勧めします。




気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年1月10日月曜日

とっておきの話338「英語を学ぶとは」の裏話

Twitterに、とっておきの話338「英語を学ぶとは」の原稿をアップしました。

とっておきの話338「英語を学ぶとは」の原稿



言語を学ぶ時、ただその国の言葉を使えるようになったら学ぶことができた気になりますよね。

しかし、今回のとっておきの話は、それだけでは意識が甘いことを教えてくれます。

例えば、英語。

英語を話せるだけで終わっていてはまだまだ意識が甘いのです。


それでは原稿を読んでみましょう⇩



【(英語 と板書)

みなさんは、英語を話すのが得意ですか?

今日は、英語を話すのが得意なこの人の話です。

(室井麻希さんの写真を提示)

 


彼女の名前は室井麻希さん。

H&Mという服のお店で働く人です。

世界をまたいで働く室井さんは、小さい頃から英語を話すのが得意で、留学したり、外国に住んだりしていました。

しかし、大学では成績の悪いクラスに入れられてしまいます。

その時を振り返って、室井さんはこんなことを言っています。

どんなに語学力があっても、交渉力やプレゼンテーション力がないと本当にダメなんです。


 ただ英語を話せるだけでは世界で通用しない。

逆に、英語を話せなくても、別の部分で力を持っていればその人の方が世界で通用するのだそうです。



 そんな室井さん、日本語を話す時は、次のことに気を付けているそうです。

(敬語を使わない と板書)

 なぜたか分かりますか?

その理由は、英語の「どんな人とも気軽に話せる雰囲気」を日本語に生かして話しているからだそうです。


逆に、英語を話す時は、次のことに気を付けています。

(丁寧な言葉で話す と板書)

 その理由は、日本語の「どんな人とも丁寧に思いやりをもって話せる雰囲気」を英語に生かして話しているからだそうです。

英語にも丁寧語があるって知っていましたか?


(英語を学ぶ と板書)

 みなさんが英語を学ぶ理由は何だと思いますか?

それは、ただ英語が話せるようになるためだけではなく、もっと別の理由があるのかもしれませんね。

ぜひ、英語を学ぶ理由を、自分自身で見つけてみてくださいね。】






いかがでしたか?

室井さんの凄さは、日本語を話す時には英語の良さを取り入れて話し、逆に英語を話す時には日本語の良さを取り入れて話しているところです。

それぞれの言語の特性を活かし、良さを取り入れながら話すことで、本当の意味で言語を学んだ成果が出るのではないでしょうか。



学校では、外国語を学ぶ場面がたくさんあります。

だからこそ、この話をきっかけに

「外国語を学ぶとは?どんな力を身に付けるため?」

を考える子どもになってほしいですね。


こうした問いは、教科書には載っていません。

小話によって新たに視点を与えることで、学習に対する姿勢も変わるものです。



気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年1月9日日曜日

とっておきの話337「人気芸人の裏では・・・」の裏話

 Twitterに、とっておきの話337「人気芸人の裏では・・・」の原稿をアップしました。

とっておきの話337「人気芸人の裏では・・・」の原稿



とっておきの話というのは、教師が感動した素材をきっかけに小話を作成しています。

逆に言うと、感動しない素材は素材になりません。


では、どんなところで感動をするのか。

その要因の1つは、「自分の知らない人の存在に気付いた時」です。


例えば、今回のとっておきの話は、芸人さんにスポットを当てています。

芸人さんの世界はシビアで、特にメディアは残酷なまでに人気芸人さんばかりを画面に映し出します。

それはコンビ芸人であっても同じで、片方の人ばかり活躍しているようなイメージを僕らは知らず知らずのうちに刷り込まれていることもあります。


みなさんは、芸人のみやぞんさんをご存知ですか?

今回のとっておきの話を作成した当時、人気芸人さんでした。

しかし、みやぞんさんのいるコンビ名は知りませんでした。

ましてや、相方がどんな人かも知りませんでした。

こうした自分の知らない人の存在に気付かされたエピソードが今回の素材になっています。


それでは原稿を読んでみましょう⇩


【(370本以上 と板書)

これは何の数字か分かりますか?(少し間をおく)

実は、ある芸人さんがある年に出演したテレビ番組の本数です。

みなさんはこの芸人さんを知っていますか?

(みやぞんの画像を提示)みやぞんさんです。

 



 今日はこのみやぞんさん、ではなく、こう呼ばれる人の話をします。

(次の言葉を板書)

 みやぞんの裏


 誰のことだか、わかりますか?(少し間をおく)

 正解は、この人です。(次の画像を提示)

 相方の、あらぽんさんです。

 



 忙しいスケジュールの中、陰ながらみやぞんさんを支えているあらぽんさん。

二人はけんかしたことがないそうです。

みやぞんさんも、自分だけ名前が知られて売れていても「あらぽんはすごい人なんです」と言い続けています。

そんなあらぽんさん、漫才をする前に必ずいつもみやぞんさんに伝えていることがあります。

何だと思いますか?(少し間をおく)

こんなことです。

(何も考えないでいい と板書)


 ありのままのみやぞんさんが一番面白いというあらぽんさんは、みやぞんさんには台本や内容を教えず、教えるのは時間と場所だけ。

あとの打ち合わせは全て自分でやっているそうです。

人気芸人さんはコンビで人気になるとは限りません。

しかし、その裏には、陰ながら支える相方の人の苦労があるものです。

みなさんは、好きなコンビ芸人さんはいますか?】




ありのままの姿が人気芸人みやぞんさんの魅力。

そのことを一番良く理解している相方あらぽんさんの存在。

「何も考えないでいい」と言ってのけるあらぽんさんの度量の広さや包容力に心動かされるものがありました。



今回の素材は、「1分間の深イイ話」というテレビ番組で出合いました。

その後、あらぽんさんの話はテレビで全く聞くことがありませんでした。

それぐらいメディアの取り上げ方には偏りがあります。



だからこそ、いざ心動かされる素材に出合った時には

その出合った新鮮な気持ちの時のうちに

素材としてメモしておくことをオススメします。


素材を見逃さず、きちんと小話として作成するまでやり切る。

その繰り返しが、探す力と続ける力を鍛えていきます。




気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年1月8日土曜日

とっておきの話336「不名誉な世界一」の裏話

Twitterに、とっておきの話336「不名誉な世界一」の原稿をアップしました。

とっておきの話336「不名誉な世界一」の原稿



日本の魅力を知ろう

こんな日本賛美な言葉は今や溢れています。

クール・ジャパンと呼ばれるように、世界から見た日本の姿は良いものとして語られることが多いです。


その中には、「こんなことが世界一な日本」というアプローチで日本の魅力に迫っているものもあり、それは大抵

うれしい世界一

を伝えています。


しかし、今回のとっておきの話の素材は

うれしくない世界一

を伝えています。


このグラフをご覧ください⇩


果たしてこのグラフから読み取れる「うれしくない世界一」とはいったい何でしょう?


原稿を読んでみましょう⇩


【(日本の子どもが世界一 と板書)

ある日、テレビでこんな紹介がされていました。さて、何が世界一だと思いますか?(しばらく間をおく)


 正解は、こんなことが世界一でした。(次の言葉を板書)

日本の3才以下の子どもは、世界一寝ている時間が短い。


 この世界一、うれしいですか?(少し間をおく)


 3才以下の子どもは、「さて、今から寝よう」とか、「今日はたくさん寝るぞ」とか、「睡眠時間、短かったなぁ」とか思って自分で自分の寝ている時間を決めることはできませんよね。

 しかし、みなさんは自分で決めることができます。

 最近、毎日何時間くらい寝ていますか?(少し間をおく)

 日本を世界一にしてしまったのは、あなたの寝ている時間の短さのせいかもしれません。】




いかがでしたか?

日本人は睡眠時間が本当に少ない国だと言われています。

それは3才以下の子どもの比較からそう言えてしまうというのが、当時の私には衝撃的なデータでした。




ただ単純に「早寝をしましょうね」と言うのではなく、こうした素材を生かした小話によって早寝の大切さ、睡眠時間を確保することの大切さを訴えてみてはどうでしょうか?

切り口が新鮮であり、視覚的に訴えるグラフがあると聞き手の興味を惹くことができます。





気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。

2022年1月7日金曜日

とっておきの話335「自動ドアと児童」の裏話

Twitterに、とっておきの話335「自動ドアと児童」の原稿をアップしました。

とっておきの話335「自動ドアと児童」の原稿



小さい子というのは遊び盛り。

私もパパになり、息子が成長してくるとそのことを強く実感するようになりました。

そんな小さい子のちょっとした行動にも、ドキッとさせられることがあります。


その行動には、そんな気持ちが隠れていたのね。

という場面に出会うことがあるのです。



今回のとっておきの話は、近所のスーパーマーケットで見つけたある親子のやり取りの光景を素材にしています。

そんなものが素材になるの?と思うかもしれませんが、まずは原稿を読んでみましょう⇩



【(下の画像を提示)

 


ある日、スーパーマーケットへ買い物に行くと、小さい男の子が自動ドアをおさえて閉じないようにしていました。

最初は、自動ドアが珍しくて遊んでいるのかなぁなんて思って見ていましたが、すぐにその理由が分かりました。

何だと思いますか?(しばらく間をおく)



 正解は、こんな理由でした。(次の言葉を板書)

後からくるお母さんのために、開けといてあげた。


 閉じないように遊んでいたのではなく、お母さんのために開けといてあげていたのですね。



 みなさんは、おうちの人が行く買い物へ付いて行ったことはありますか?

 今度一緒に行く時は、後ろから付いていくのではなく、この男の子のように先に行って引っ張っていくくらいの気持ちでおうちの人の買い物を支えてあげてみてはどうでしょうか。

そうしたら、気分を良くしたおうちの人が、買い物ついでにあなたの大好きなあれを買ってくれるかもしれませんね。】




いかがでしたか?

小さい男の子が自動ドアをおさえて閉じないようにする。

この言葉を聞いて私は真っ先に、小さい子ならではのいたずら遊びだと思い込んでしまいました。


その後、それが

後からくるお母さんのために、開けておいてあげた

行動だということに気付きます。


普通、自分が通ったら終わりになるものですが、後からくるお母さんのことをその子は気にかけて、開けておこうと思って自動ドアをおさえていたのですね。

この意外性とギャップにやられてしまいました。





聞き手にとっておきの話として伝える時は、視点を変えられるように工夫します。

スーパーマーケットの小さい子

というイメージから、親に「付いていく」イメージが浮かびやすいです。

そこをあえて親を「引っ張っていく」子になってみては?と提案するのです。

この問いかけを小話の締めくくりにすることで、聞き手が自分事として考えやすくなります。





気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。


2022年1月6日木曜日

とっておきの話334「次こそは、やさしく」の裏話

Twitterに、とっておきの話334「次こそは、やさしく」の原稿をアップしました。

とっておきの話334「次こそは、やさしく」の原稿



電車に乗る

という過程の中で、実はたくさんの広告に出合います。


それは駅のホーム、電柱、壁、・・・

そして、今回の素材は、電車の吊り革広告から見つけた言葉です。



ただ電車に乗っていた人と、

素材探しの時間として電車に乗っていた人と、

その差は歴然です。


前者からすると、後者が見つけた素材に対して

「え、そんなこと書いてあったの!?」

という反応をするでしょう。


同じものが視界に入っているはずなのに、キャッチできるかどうかはこの差に現れてきます。


それでは原稿を読んでみましょう⇩



【(下の画像を提示)



こんな広告、見たことがある人?(少し間をおく)

先生は電車の吊り革で発見しました。

その名も…(大人たばこ養成講座 と板書)

大人?たばこ?じゃぁ僕たち子どもには関係ないやって思うでしょ?

でもね、先生が注目したのはこの広告のタイトルではなく、隅っこに書いてあったこんな言葉。(次の言葉を板書)


 次こそは、     。


□に入る言葉は何でしょう?(数名指名)



 こんな言葉です。(下の画像を提示)

  




 みなさんも、「あの時やさしくしていれば…」という時はありませんか?

 今日はそんな時を思い出して、次こそはやさしくしたいことを書いてみましょう。

(「次こそは、やさしく。」と左下隅に書かれた紙を配り、書かせて終わる)】



「次こそは、やさしく。」

というフレーズが合言葉になりそうですね。


誰しも「あの時、やさしくしておけばよかった・・・」と思うことがありますよね。

大人も子どもも、「次こそは、やさしく。」というものがあるはずです。




ちなみに「次こそは、やさしく。」という言葉は、広告の全体から見ると隅っこの方に小さく書かれた言葉でした。

つまり、広告主からすると大きく見せたい言葉ではないのですね。

それでも、素材になるかどうかという視点で考えると、文字の配置や大きさは関係ないのです。

良いと思った言葉があったのなら、どんなに隅っこだろうと、どんなに小さい文字だろうと取り上げていきたいですよね。


今この記事を書きながら素材を見返してみると、

「一番そばにいる人に、僕らは一番やさしくしているだろうか。」

という言葉も素材になり、新たなとっておきの話を1つ作れそうですね。


ポスターはどこに注目するか、どこを切り取るかによっていかようにも話が作れる素材です。




気になった方はぜひ実践してみてください。

ここまで読んでいただいた方々,ありがとうございました。


とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の裏話

  Xに、とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿をアップしました。 とっておきの話524「Win WinとLose Lose」の原稿 三方良し という言葉が個人的には好きなのですが、今の時代は「ウィンウィン(Win Win)」という言葉の方が聞き馴染みが...